再利用して資源を有効に使おう

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正しい回収方法とは

回収箱を利用しよう

プラスチックを回収する方法が決まっています。
その方法を守らないと、再利用できないので詳しく調べてください。
基本的に専用の回収箱に入れることで、リサイクルできます。
ですがプラスチックに汚れが付着していると、リサイクルできなくなってしまいます。
回収箱に入れる前に、綺麗に洗ってください。

特に肉や魚が入っていたトレイは、汚れていることが多いです。
臭いも気になるので、しっかり洗いましょう。
洗剤をつける必要はありません、水洗いだけで十分です。
回収箱は、スーパーに置いてあることが多いです。
ですから、買い物に行ったついでに回収箱を利用することができますね。
ついでにプラスチックを回収してもらえば、面倒にもなりません。

似ているものと混同しない

ペットボトルは、プラスチックではありません。
2つはよく似ていますが、素材が変わります。
素材が変わるということは、リサイクルする際の方法も変わると覚えておきましょう。
ペットボトルの回収箱もあると思いますが、その中にプラスチックを入れないように注意してください。
自分がゴミとして出したいものが、プラスチックなのかペットボトルなのか調べることも大大事です。

製品の中には、見た目だけではどちらなのか判断できないことがあるでしょう。
その場合は、パッケージを見てください。
パッケージには、素材のマークが必ず記載されています。
マークを見れば、どのような方法でリサイクルすれば良いのかすぐに判断できるので安心してください。